電子出版の行方
VOLVOと無縁なBLOGの投稿は初めてですが・・・
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お時間のある方、↑この新しい形態の雑誌を一度ご覧になってみてください。

書店やAmazonに行かなくても今この場で読めますんで。

私はSOFTBANK関係でも回し者でもないのですが、
純粋にこの電子出版物には驚きました。

Webで何でも出来るこの時代に、PCで見る電子BOOKって何よw
などとまともに考えもしなかった、
でも10年くらいまえに「マルチメディア」なんて呼びながらイメージしていた
電子出版の世界がここにあるように私には感じられ素直に驚きました。

雑誌のページをめくる、というアナログな操作感もギミックじゃん、と小馬鹿にしていましたが、
2頁、3頁と読み進むうちに印象は激変しました。
FLASH動画あり、広告ページからはキャンペーンWebサイトへの連携あり、
ページ構成にも動きが仕込まれていて。
インタビュー記事の登場人物がしゃべりだしたりして。

これはFlipBookというソフトウェアによって実現されているもので、
tochimochiさんと美佐さんの愛・○○博の公式サイトの一部でもFlipBook形式のコンテンツが
掲載されていたりするのですが、残念ながら地球博のサイトのものではその良さまでは
わからせてもらえませんでした。

今日見つけた「万葉」は
出版社と広告屋がタッグを組んで作るとこうなる!という意味でも新鮮な驚きでした。

本(雑誌)とインタラクティブメディアと、敢えてANALOG化されたUIとの出会い。
今日は少し感動してしまいました。

VOLVOのMOOKなんか、このような形態で目にする日もいつか来るのでしょうか。
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by v70cassiopeia | 2005-09-30 19:29 | LIFE


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