ERSTリップの結末
先日のERSTリップをめぐる顛末の経過報告です。

色合わせ不全以外にも、実は大小数々の「仕事」と思えない部分があり、
お盆前にお店と協議しました。
かなり強硬にお申し入れしたこともあってかお店も誠実な対応を約束してくれまして、
もう少しフィッティングの良い状態のものを(ERSTの2005リップはABSです)
別途仕入れて、今度はフィッティング、サーフェースの事前補修、色合わせ塗装の実施を
していただく、ということになりました。

とはいえお盆休みが挟まりメーカーも塗装屋さんもショップも休業に入ると言うこともあって
協議再開は16日以降、ということにしていました。


この冷却期間が、大きな方針変更につながります。



冷静に考えれば考えるほど、腹が立ってきてしまったのです。

そもそもあんな状態のものを(いくら塗装業者任せとはいえ仕上がってきて、取付け対象の
車も預かった時点で、プロならこのままつけて納車すべきかどうかはわかるはずなのです)
車に装着して、引き渡してしまうことが私は信じられませんでした。

カード支払いは5%上乗せすると言われ、現金で内金を入れ、車の仕上がりの状態の
説明を受ける前に残金の支払いを促され、気持ちよくお支払いした結果がコレなわけです。

作業当日に入庫時間まで約束して到着しても顔も覚えていない。
事前に15時までに仕上げると約束していたにもかかわらず、当日朝に作業時間の見積りを
再度訪ねると17時過ぎ、と平然と返してくる(他車の入庫があったようですね)。


「 な め ら れ た も ん だ 」   ・・・この一言に尽きてしまいました。


クレームすればこれだけの対応を約束してはくれるものの、
今回の粗利と対応費用とを考えればお店もマッカッカでしょう。 
どれだけやってもらっても一度起ったことの記憶は消えないものですし、
わたしも双方共倒れのようなことをして気分が良いわけもありません。
その行く末にハッピーエンドが待っている保証(信用)も持てないわけです。
なによりも私がこのリップとショップに対してもはやロイヤリティを持てないことに気付きました。

お店にとっても、私にとっても最小被害で「損切り」が出来るのは、実は返品することだ、
という結論に達し、 お店に持ちかけたところあっさりと受け入れて下さいました。

リップは緩衝材(両面テープ等)なしで取り付けられているようで、
外した後の傷の有無や程度が最後の課題です。


これで気持ちよく(いいえ、気持ちよくなんかないのですが)
誠実なお店をさがして再度ゼロからのリップ選びが出来ることになりましたので、
ここにご報告致します。
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by v70cassiopeia | 2005-08-17 11:20 | VOLVO


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